熊野は、「がん対策先進国」へ、
希望をひらきます!! Developed

早期発見・治療へ。
検診受診率を向上!

・“2人に1人が
ガンになる時代”
と同時に、がんは早期発見・治療で治る時代!
発見が早いほど、生存率が高い!

検診が大事

5大がん疾患の5年生存率グラフ
5大がん疾患の5年生存率グラフ
・しかし、日本の検診率は低い
受診率は、海外と比べ約半分
日本のがん検診受診率は、OECD(経済協力開発機構)加盟国30カ国の中で最低レベル。欧米の検診受診率が70~80%に対し、
日本の検診受診率は向上しているものの、30~40%と、まだまだ関心が低いのが現状です。

検診の推進が必要

乳がんの検診率 海外との比較グラフ
乳がんの検診率 海外との比較グラフ
・検診を受けない理由
内閣府が調査した「がん検診を受けない理由」で一番多かった理由は「時間がないから」でしたが「がんであると分かるのが怖いから」と答えた人が37.7%と多くいます。

そこで!!熊野は、

がん教育の推進に取り組みます!

がんをむやみに怖がったり、誤解を無くすためにも、子どもたちへのがん教育を推進します。また、子どもたちに知ってもらうことで、家族や周囲の人たちの意識改革にもつなげ、
検診率向上をめざします。

・がんの教育総合支援事業の例
北海道
専門医による、がん教育の出前授業を小学校9校で開催。児童は、クイズ形式で予防法などを学ぶとともに、家族宛てのメッセージカードを作成しました。
茨城県
中学と高校の計14校で、専門医らによる講演会を行いました。生徒へのアンケートによると、「がん検診は大切だという、生徒の意識の変化が見られました」(県担当者)。
神奈川県
独自の教育プログラムを作成し、小中高校で授業 を実施。さらに、教員向けの「がん教育の手引き」を全公立小中高校に配布しています。 保健学習の生活習慣病の授業で活用する副教材

人にやさしい
先進医療を後押し!

・日本では手術が〝がん治療〟の中心
手術は、がんのかたまりを一気に取れることなどのメリットがあります。しかし、キズの治癒や全身の回復に時間がかかり、切除した場所によっては体の機能が失われることがあります。

そこで!!熊野は、

〝切らずに治す〟
放射線治療を推進します。

・放射線治療とは
がん細胞に放射線を当てて、がん細胞のDNAを損傷させて、がん細胞の増殖を抑えたり、殺傷する治療方法です。切らずに治療できるので体への負担が軽く、体の機能を維持することが可能です。

この最先端医療への保険適用を後押しし、経済的負担・身体的負担を軽減する、人にやさしい医療を推進します。

放射線治療

人にやさしい医療を促進します!

治療を受けながら
働き続けられる
職場環境を構築!

がん患者の3人に1人が働き盛りの現役世代です。
定年の延長、女性の社会進出などを背景に、働き盛りの人々のがん罹患率が増えています。

  • ・勤務者の34%が依願退職・解雇
  • ・自営業などの13%が廃業
  • ・「がんと診断されても、これまでの職場で働き続けたい」と答えた人は75.9%!
がん患者の就業状況
がん患者の就業状況

そこで!!熊野は、

がんになっても働き続けられる
柔軟な勤務形態の促進、
相談体制を強化します!

・相談体制のイメージ
例えば、治療と仕事の両立について、ソーシャルワーカーが中心となって、患者、治療医、企業・産業医から聞き取りを行い、意見を集約して両立プランを立てて病院と会社の連携のもとに患者を支える体制をつくります。
事業のイメージ図
事業のイメージ図