熊野は、「介護・保育に安心できる社会」へ、
希望をひらきます!! Peace

介護

高齢化が顕著になるのが2025年。3人に1人が65 歳以上の高齢者となります。

  • ・介護需要は高まるが、約38万人もの人材不足に
  • ・介護現場は、厳しい現状

介護・保育サービスを支える福祉人材は、自らの仕事に誇りを持っているものの、離職をしたり、資格を取っても保育・介護の専門職に就かない人が少なくありません。その理由として、他業種に比べて賃金が低いことや、休暇が少ないなど一人に掛かる仕事の負担が大きいこと、職場の人間関係に悩むことなどが挙げられます。
※介護士の平均年収は、三百万円弱。ほかの業種と比較しても百万円の差があるとの試算も。

介護人材を確保できる環境整備が急務!

そこで!!熊野は、

介護人材の処遇を改善します!

  1. 1.賃金引き上げを推進
  2. 2.介護職のイメージアップや参入促進など、介護人材のすそ野を広げる取り組み
  3. 3.キャリアアップのための研修等の支援を強化

介護現場の業務負担を軽減します!

介護ロボットなど、最先端技術を導入で、業務負担の軽減、生産性を向上させます。

・介護ロボット最前線
「楽に力仕事ができる!」
装着型「HAL」
離職者防ぐ効果に期待!
介護に関わる人の負担を和らげる「介護ロボット」の活躍が注目されています。介護ロボを導入する施設への補助制 度も実施され、介護従事者の離職防 止などが期待されています。

介護ロボット最前線

認知症患者は、約730万人に達するとの推計も。

認知症対策を充実させます!

認知症の早期発見・
治療を推進
認知症の治療は、いまだ研究段階ですが、近年有効な診断・治療な方法が報告されてきています。こういった研究を強力に支援し、認知症の早期発見・治療の確立と臨床応用を促進します。

認知症の早期発見・治療を推進

認知症サポーターの充実
認知症の治療をしながら生活を支えていく事を、家族だけで行うのは限界があります。認知症サポーターを充実させ、患者と家族を地域でサポートできる 社会をめざします。
※認知症サポーターとは
認知症について正しく理解し、認知症の人に対する接し方を学んだ人が生活の様々な面で、認知症の人及びその家族をサポートする制度です。厚生労働省が推進する事業で、各地域で開催される『認知症サポーター養成講座』を受講することでサポーターになれます。2015年末で、サポーター人数は、全国で660万人を超えました。

保育

自公政権で、子育て支援を加速化させ保育の受け皿を増加させてきました(図参照)。

一部地域で、人口増加や女性の社会進出で保育ニーズがさらに高まっています。

保育拡大量の推移

そこで!!熊野は、

待機児童ゼロへ全力!
多様な保育サービスで保育の受け皿を充実させます。

・小規模保育、
家庭的保育の充実
少人数の保育サービスを提供する小規模保育や家庭的保育は、多様な主体が、多様なスペースを活用して、柔軟に運営が可能です。待機児童は主に大型園が造りにくい都市部に集中しており、対策として期待されています。

小規模保育、家庭的保育の充実