ブログ

2016.03.27

拙著「未来を診る」の出版記念パーティーを開催!-シンガーソングライター・松田陽子さんとの対談も

皆さん、こんにちは! 熊野せいしです。

 

3月19日、拙著「未来を診る 健康日本へ、命を守る新たな挑戦」(第三文明社)の出版記念パーティーを開催させていただきました。

近畿大学医学部付属病院でお世話になった村上主任教授、公明党の佐藤衆院議員が来賓としてあいさつしてくださり、第三文明社の大島社長も駆け付けてくれました。  政治評論家の森田実先生からはメッセージも。最後に、シンガーソングライターの松田陽子さんが熱唱してくださったことで、華やかなパーティーとなりました。本当に、ありがとうございました!

 

3KS_11823KS_1281

 

 

パーティー終了後には、「がん」をテーマに、松田さんと対談することもできました。

2人に1人が、「がん」を患うとされている時代――。がんの早期発見・治療の推進に加え、患者や、その家族を支える社会の構築は喫緊の課題です。

 

松田さんは、子宮頸(けい)がんを患い、それが原因で夫婦はすれ違い、ついには離婚を経験されるなど艱難辛苦を乗り越えてこられました。その経験から、がん検診の啓発運動など様々な活動を行っています。本当に凄い方で、大変、勉強になりました。

 

余談ですが、松田さんと私の共通点がありました。2人とも陸上部に所属し、短距離走の選手だったことです。松田さんは、中学生の時、府の陸上競技大会で2位に輝いたそうです。陸上に汗を流すことができたのは、お互いに、輝かしい青春の1ページでした。

 

なお、対談内容は、「関西公明ジャーナル2016.春号」に掲載予定です。

お読み頂けたら、うれしいです。これからも、命と健康を守るために頑張ります!