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2016.04.03

浸水被害の解消へ全力!-京都の「呑龍トンネル」を視察

皆さま、こんにちは! 熊野せいしです。

 

3月16日、京都府向日市を訪れ、雨水幹線「いろは呑龍トンネル」を視察しました。このトンネルは、京都、向日、長岡京の3市にまたがる1838ヘクタール区域の浸水対策として、国の補助を受け、府が整備を進めています。

府流域下水道事務所の今井幹男所長に案内してもらいながら、トンネル内へと足を運びました。

 

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今井所長によると、予定通りトンネルが完成すれば、貯留・処理を合わせて、約24万立方メートルの雨水対応が可能に。

 

実は、この地域では、2013年9月の台風18号禍により、106戸の床上・床下浸水が発生。「いろは呑龍トンネル」が完成できれば、この浸水被害を全て解消できるそうです。

 

7年後のトンネル完成が、府の目標です。

京都では、水害に強い街づくりが喫緊の課題となっています。安全で安心な暮らしを守るため、全力でバックアップしてまいります!