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2016.05.22

「税収増を生かし、成長と分配の好循環を」-山口代表が参加 大阪で政経懇話会を開催

皆さま、こんにちは! 熊野せいしです。

 

公明党大阪府本部は5月16日、大阪市内で、山口那津男代表を迎え政経懇話会を開催しました。これには、佐藤茂樹府本部代表(衆院議員)、石川ひろたか参院議員、弁護士の伊藤たかえさん(党女性局次長)と共に、私も出席し、あいさつさせていただきました。

 

 

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講演した山口代表は、自公政権3年余りの経済政策により、国と地方を合わせ約21兆円の税収増が実現したことを紹介。「これを生かして政策に取り組み、成長と分配の好循環を成し遂げていく」と述べ、経済成長の成果を女性や若者の活躍支援、保育や介護の基盤整備などに分配していくことの重要性を指摘しました。

 

さらに、山口代表は、育児休業給付の創設・拡充や待機児童解消へ手を打ってきたことに触れながら、「この分野で国民の本当の願い、現場の実感をつかみ、実績を作ってきた政党は公明党だ」と力説しました。

 

 

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このように、公明党が多くの実績を築くことができるのも、国と地方のネットワーク力があるからです。公明党は、全国にいる約3000人の議員が協力し合いながら、現場の「声」を、政治に反映してきました。

 

今後も、的確に「声」をつかめるよう、徹して現場第一主義を貫いてまいります!

 

 

 

(伊藤たかえのプロフィールは写真をクリック)

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(石川参議院議員のホームページはこちら)

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