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2016.05.29

自公連立政権で経済政策を推進!-漆原氏と、京都で国政報告会に出席

皆さま、こんにちは! 熊野せいしです。

 

5月23日、公明党の竹内譲衆院議員(厚生労働副大臣)の「国政報告会」が京都市内で開催されました。漆原良夫中央幹事会会長と共に、私も出席し、あいさつさせていただきました。

 

漆原氏は、今夏の参院選で野党が擁立する〝統一候補〟について、「自衛隊や日米安全保障に対する考えが全く異なっている」と指摘。「民主党政権の時には、政策がバラバラであったために、3年間決められない政治が続き、経済は停滞した」と強調しました。

さらに、漆原氏は「自民党と公明党の連立政権で、ようやくここまできた。アベノミクスを推進していくしかない」と力強く訴えていました。

 

竹内氏は、自身がiPS細胞研究所を視察したことに触れ、世界に誇る研究が進んでいると報告。また、革新的医薬品の開発を後押しし、日本のみならず世界の人々の健康のために力を尽くす決意を表明しました。

 

ちなみに、竹内氏が視察したのは5月16日のことです。山中伸弥iPS細胞研究所長から研究成果について説明を受けたと聞きました。ヒトのiPS細胞から作製した心筋細胞が動く様子を顕微鏡で確認したそうです。

 

iPS細胞を活用した再生医療には、さまざまな可能性を持っています。

医師としてのキャリアを生かし、こうした医療政策を前に進めてまいります!