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2016.06.05

「関西公明ジャーナル夏号」が完成!-がん対策や介護基盤の強化など、ビジョンの掲載も

皆さま、こんにちは! 熊野せいしです。

 

「関西公明ジャーナル2016.夏号」が完成し、私のビジョンも掲載させていただきました。ジャーナルは、関西各府県の皆さまに届けられる、定期刊行物(無料)です。

 

ジャーナルで掲載された、私のビジョンを端的に紹介させていただきます。

 

第一に、取り組まなければならないのが、がん対策の強化です。

私は、医師として、年1万件に及ぶCTやMRIなどの画像を診断し、がんの早期発見・治療に携わってきましたが、「もっと早く診断できていれば」と思うことも少なくありませんでした。

2人に1人が、がんを患うとされる時代。がん教育の拡充や検診受診率の向上、身体的負担が少ない先進医療を推進し、「がん対策先進国」日本へ全力を挙げます。

 

もう一つ、重要なのは介護基盤の強化です。2025年には、介護職員が全国で約38万人不足するという推計が。介護職員の賃金アップに真正面から取り組み、認知症の早期発見・治療にも挑みます。保育の受け皿拡充など待機児童解消にも力を注ぎ、「介護・保育に安心できる社会」を構築します。

 

私は、小学4年生で母を病気で亡くし、祖父母に育ててもらいました。中学生の時から新聞配達で家計を支えながら、愛媛大学医学部に進学した経験から、「誰もが活躍できる社会」を築く決意です。給付型奨学金の創設や非正規雇用の待遇改善、仕事と子育ての両立を進めます。

 

苦学しながら医師の道に進んだ経験を生かし、日本の希望をひらくため、全力で走り抜いてまいります!

 

なお、関西公明ジャーナルの購読をご希望の場合は、公明党の各府県本部までお問い合わせください。

 

※ホームページにもビジョンを掲載しております

https://www.kumano-seishi.com/vision/