ブログ

2016.06.20

熊野ビジョン②「介護・保育に安心できる社会」へ、希望をひらく!

皆さま、こんにちは! 熊野せいしです。

 

前回に引き続き、私のビジョンを紹介します。2回目は、「『介護・保育に安心できる社会』へ、希望をひらく!」です。

 

超高齢社会の時代に突入する日本は、経験したことのない岐路に立っています。例えば、団塊の世代が、75歳以上になる2025年には、介護職員が全国で約38万人不足するという国の試算が。長期的視点に立って、介護職員の待遇を改善しなければなりません。

職員の賃金アップに真正面から取り組むとともに、介護現場にロボットなど最先端技術を導入し、業務負担の軽減、生産性の向上もめざします。

 

また、認知症対策も重要です。あと10年ほどで、認知症患者は、730万人に達するという推計があります。認知症の早期発見・治療の推進をはじめとして、患者を見守る体制を整備するなど国として総合的な対策を強化することが求められます。

 

一方、時代の推移とともに共働き世代が増えていくなど働き方も多様化しており、保育にも安心できる環境整備を急がなければなりません。私は、3人の子どもを育ててきた経験を生かしながら、保育の受け皿の拡充など待機児童の解消にも全力で取り組んでいきます。

 

誰もが安心して長生きできる「豊かな長寿社会」をめざして、頑張ります!

 

【その他のビジョン】

https://www.kumano-seishi.com/vision/