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2016.06.21

熊野ビジョン③「誰もが活躍できる社会」へ、希望をひらく!

皆さま、こんにちは! 熊野せいしです。

 

前回、前々回と紹介してきました私のビジョン。今回は、最終回で、「『誰もが活躍できる社会』へ、希望をひらく!」です。

 

私は、小学4年生で母を亡くし、広島県に住む祖父母に育ててもらいました。中学2年生の時から、新聞配達で家計を支えながら、母に誓った医学の道に。奨学金を利用し、アルバイトも掛け持ちしながら、念願の医師になりました。この経験から、望めば、誰もが学ぶことを諦めない社会を築きたい。第一に、返済不要の給付型奨学金の創設に全力を挙げます。

そして、若者、女性の活躍を応援する社会へ、非正規雇用の待遇改善や、仕事と子育ての両立を推進します。

 

また、私は、腹部の医療画像の研究に長年携わったキャリアを糧に、医療ロボットの開発や技術革新を後押ししてまいります。さらに、経済特区の拡充で、イノベーションを促進する環境を整備し、経済活性化にも貢献したいと思います。

インフラの長寿命化など防災・減災対策の強化も重要です。情報通信技術や医療機器の小型化を促進し、災害時の被災者支援体制を充実させます。

 

全3回で紹介しましたビジョンは、「命と健康を守っていきたい」「誰もが希望を持てる社会を築きたい」との思いで、立案したものです。活力ある豊かな日本へ、私、熊野せいし、全力で走り抜きます!