ブログ

2016.07.07

小さな声を聴き、生活者目線の政治を前に!

皆さま、こんにちは! 熊野せいしです。

 

強い日差しが照り付ける日が多くなってきました。こうした中、行く先々で、「熊野、頑張れ!」「熊野、負けるな!」との熱いエールを送ってくださり、本当に、本当にありがとうございます!皆さまの声援を原動力に、最後まで走り抜いてまいります!どうか、熱中症などには十分にお気をつけください。

 

さて、日本の将来を決める重要な選挙となるのが、今回の参院選です。どう、日本の未来を描くのか。各党が舌戦を繰り広げている中、7月3日に放送されたフジテレビ系「新報道2001」やNHK「日曜討論」で、与野党の幹事長らが討論を行い、共産党の主張が矛盾だらけであることが鮮明になりました。

 

公明党の井上幹事長が共産党の矛盾を鋭く指摘しました。討論をまとめると、共産党は、〝自衛隊は憲法違反であるから将来なくす〟とする一方、災害などには頑張ってもらうと主張しています。共産党が主張するように、自衛隊が憲法違反であるならば、自衛隊の活用も憲法違反のはず。憲法違反のものを活用することは、それこそ、共産党の言う「立憲主義」に反します。

自衛隊を活用できないとすると、憲法を変えないと日本を守れないわけです。これまた、〝憲法を改正しない〟とする共産党の主張に矛盾します。

 

政治評論家の森田実氏は6月29日付公明新聞2面で共産党について「平気で嘘をつく政党であることも忘れてはなりません。ここが常に誠実、真正直な公明党との違いです。共産党は過去に自分たちが行った暴力、破壊活動はひた隠し、にこにこと、もみ手をしながら国民にすり寄ってきます。手練手管な共産党のウソ宣伝に騙されてはいけません」と指摘されています。

 

嘘やごまかしでは、国民の命と暮らしを守ることはできません。参院で与野党が逆転して政治が不安定になれば、日本にとって深刻な状況になります。

一方、小さな声を聴き、政治に反映させるのが公明党です。生活者目線の政治を前に進めるため、私、熊野せいし、全力で頑張ります!どうか、比例区は「熊野せいし」とお書きいただきますよう、よろしくお願い申し上げます!

希望がゆきわたる国をめざし、最後の最後まで、全力で走り抜いてまいります!頑張ります!